「そろそろ外壁の塗り替え時かな?」と思ってインターネットで調べてみると、「チョーキング現象」「ヘアークラック」「シーリングの劣化」など、専門的な言葉がたくさん出てきて、結局よく分からなかった…という方は多いのではないでしょうか。
劣化サインは判りずらい
実際、外壁や屋根の劣化サインは、素人目には非常に判断しづらいものです。
たとえば壁を手で触ると白い粉がつく「チョーキング現象」というものがあります。これは塗膜の防水性能が落ちているサインですが、初期段階では気づかない事がほとんどです。
また、屋根の劣化やコーキング(目地の隙間を埋める部分)のひび割れの多くは、高所や日陰にあます。地上から見ただけでは見逃してしまいます。
こうした「見えにくい劣化」を放置してしまうと、雨水が内部に浸入し、下地の腐食や雨漏りなどが発生します。そのため大掛かりな修繕が必要になるケースも少なくありません。
特に札幌のような積雪・寒冷地では、凍結と融解を繰り返すことで劣化のスピードが早まる傾向があります。そのため早期発見がより重要になります。
定期訪問を実施
そこで当社では、屋根塗装や外壁塗装の施工完了後、ご希望のお客様に対して「3年ごとの定期訪問」を実施しています。
プロの目で、素人では気づきにくい細かな変化やダメージの兆候をいち早く発見し、必要な場合は具体的な対策をご提案します。
「なんとなく気になるけれど、自分では判断できない」——そんな不安を抱える前に、専門家による定期的なチェックを受けることで、大切な住まいを長持ちさせることができます。塗り替えのタイミングに迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。
また初めてのお客様でも、外壁塗装・屋根塗装に関するご質問・ご相談をお受けしています。些細な事でもよいのでご相談ください。






